神様の御導きに従って永遠の幸福を生きる

神様の御導きのもと皆様が永遠の幸福へと誘われますように…

人はどこから来てどこへ行こうとしているのか。 〜メッセージステーション 中川健一牧師のお話より〜

*ワクチン接種後の後遺症でお困りの方へ。解毒方法についてはこちらの記事(神仙堂薬局さんの記事を元に、解毒方法を簡単にまとめてみました。)をご参照ください。

 

 

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人はどこから来てどこへ行こうとしているのか。

2012年1月に中川健一牧師が語られたメッセージのYouTubeです。

中川健一牧師は、元々はクリスチャンではなく、神様を信じてはいなかったそうです。進化論を信じていて、なかなか神様を信じることができなかったそうですよ。

神様をなかなか信じることのできない人にとっては、中川健一牧師のような方のお話を聞いてみるのが良いかもしれませんね。

 

ちなみに、この動画を通してクリスチャンになることをお勧めしているわけではないです。それから、ここで語られることが、全て正しくこれが全てだとは思わないようにしてくださいね。新たな真実は常に見つかっているので、これをきっかけに、真実を知ろうと自ら探求することが大切だと思います。

 

youtu.be

以下は、こちらのサイト(人生の謎を解く(1)—人はどこから来たのか— 詩篇139篇 - メッセージステーション)からの引用です。上記YouTubeで語られた内容の概要となっています。

人生の謎を解く(1)

 

イントロダクション

 

はじめに

(1)人はどこから来て、どこに行こうとしているのか。

(2)歴史から学ばないなら、未来を切り開くことはできない。

  ①過去から教訓を学ばない社会は、「記憶喪失症」になっている。

  ②過去を覚えていない人もまた、「記憶喪失症」になっている。

(3)激動期に入った今、世界史の再検討が始まっている。

(4)個人的な証し

  ①病弱の母がいつ死ぬのかと恐れた少年時代。

  ②死について真剣に考えた学生時代。

  ③クリスチャンになってからは、死への恐怖がなくなった。

(5)人類に始まりについて、聖書が何を教えているかを学ぶ。

1.一般的説明(進化論)

  (1)神の存在を考慮せずに、世界の起源について説明しようとするのが進化論である。

    ①日本で受けた教育の中で、進化論以外の説明を聞いたことがなかった。

    ②当然、進化論は真理だと思い込んでいた。

    ③進化論は、私の知性だけでなく、感情面でも大きな影響を与えていた。

  (2)進化論にはいくつかの致命的問題がある。

    ①進化論はあくまでも仮説であって、証明された真理ではない。

      *進化論は、進化しつつある。

    ②小進化は可能であっても、大進化は不可能である。

      *小進化とは、環境に適用した結果起こる小さな変化である。

      *大進化とは、「種」の壁を超えるほどの大きな変化である。

    ③進化論ではすべてが偶然である。

*そのため、人生に意味を求めること自体が無意味となる。

  (3)科学と聖書とは矛盾しない。

    ①矛盾しているように見えるのは、科学的説明と聖書解釈の間の矛盾である。

    ②聖書は、非科学的な書ではなく、超科学的な書である。

2 .聖書とは

  (1)聖書とは、啓示の書である。

    ①神は、人類に対してご自身を啓示された。

    ②神は、人類に対して救いの方法を啓示された。

    ③旧約聖書は39巻、新約聖書は27巻からなっている。

    ④旧約聖書、新約聖書の「約」は、契約を表している。

    ⑤神は、人類と契約を結ばれた。

  (2)基本的には以下の2点について教えている。

    ①神とはどういうお方か。

    ②人は、どうすれば神に近づくことができるか。

3.創世記1、2章の説明

  (1)創世記1、2章には、世界の始まりについての記述がある。

    ①進化論とは対立する創造論の説明がある。

  (2)神についての啓示

    ①聖書の神は、創造主である。

    ②聖書の神は、絶対者である。

    ③聖書の神は、唯一(三位一体)である。

      *創1:26にある「われわれ」という主語が、三位一体を暗示している。

      「神は仰せられた。『さあ人を造ろう。われわれのかたちとして、われわれに似せて。彼らが、海の魚、空の鳥、家畜、地のすべてのもの、地をはうすべてのものを支配するように』」

  (3)人についての啓示

    ①人は、創造の冠である。

    ②人は、「神のかたち」に創造されている。

      *精神的活動

      *良心

      *永遠(神)を思う心

  (4)創造の目的についての啓示

    ①人が全地に増え広がり、被造の世界を支配するように。

    ②人が神との交わりを通し、神を喜ぶように。

    ③人が神の栄光を表すように。

4.神を体験する(詩139篇)

   (1)この詩篇の作者は、ダビデである。

    ①作者は、神との親密な関係を保持していた。

    ②私たちも、この詩篇を通して神を体験することができる。

  

  (2)内容の解説

    ①すべてを知っておられる神との出会い(1~6節)

      *神は全知全能である。

      *日本的「分業の神」とは、根本的に違う。

    ②ともにおられる神との出会い(7~12節)

      *神は遍在しておられるお方である。

      *その神から逃れようとしても、それは不可能である。

    ③創造主なる神との出会い(13~16節)

      *私たちは両親から誕生した。

      *しかし、究極的な創造主がおられる。

      *自分が神の作品であることを知るのは、喜びにつながる。

    ④信頼すべき神との出会い(17~24節)

      *人生には2つの道しかない。

      *神に背を向けるか、神とともに歩むか。

      *人は、信仰によって救われる。

まとめ

以下の質問に答えましょう。

  (1)科学と聖書は矛盾するという意見に対して、どのように答えたらよいでしょうか。

  (2)人は、「神のかたち」に造られたとありますが、人と動物の違いはなんでしょうか。

  (3)進化論の立場に立つのと、創造論の立場に立つのとでは、「人生の意味」についてどのように考え方が変わると思いますか。

  (4)詩139篇を何度も読み、次の質問に答えてください。

    ①神があなたのすべてをご存じだとすると、それは、あなたにとって喜ばしいことでしょうか。あるいは、恐ろしいことでしょうか。

    ②23、24節を自分の祈りとして、声に出して読んでみましょう。どのように感じましたか。

*次回は、神に創造された人類が、どうして苦難に会うようになったのか学んでみましょう。

 

神様の御導きのもと、皆様が永遠の幸福へと誘われますように。