神様の御導きに従って永遠の幸福を生きる

神様の御導きのもと皆様が永遠の幸福へと誘われますように…

世界を動かす秘密組織 第9回「切迫する獣の刻印の艱難」 〜SOSTV JAPAN さんの動画より〜

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Titian 作 「Cain and Abel」 出典:wikiart.org



今年最後の記事は、”世界を動かす秘密組織 第9回「切迫する獣の刻印の艱難」”についてです。

第1回〜第10回で構成されているこのシリーズの全動画は、いつものように、記事の最後にリンクしておきますので、そちらを参照してくださいね。

過去記事についても、記事の最後にリンクしておきます。

 

 

youtu.be

以下、上記動画の紹介文より引用。

各時代を通して続けられてきた「蛇の末である不順従の子ら」と「女の残りの子らである神の民」との間の闘争は、今や最後のクライマックスに向かって激化ている。私たちはこれまで「世界を動かす秘密組織」について紹介してきた、オカルト・秘密組織が達成しようとしている新世界秩序は、神への不順従の歴史から始まり、不順従の子らによって達成されるのだ。

 彼らはカインがアベルを殺害した同じ精神で、今日も神様の民を排除するために必死で働いている。 なぜなら、彼らは創世記3:15に記録されているように、真理に対して敵意を抱いているからである。

 ローマ教皇は2014年、スペインの日刊紙『ラ・バングアルディア』のインタビューで、「原理主義キリスト教についてのあなたの考えはどのようなものでしょうか?」と聞かれ、「原理主義の団体は実際に殺人をせず、実際に誰かを攻撃はしませんが、暴力です。原理主義者が持っている精神構造は、神の名で行う暴力です」。と答えている。

https://www.catholicnewsagency.com/news/29852/full-text-of-pope-francis-interview-with-la-vanguardia

教皇フランシスコは、2015年、フランスのシャルリー・エブド社襲撃事件の時、マスコミを同伴してフィリピンに向かう飛行機に乗っていた。 飛行機の中で彼は、言論の自由を行使することと宗教の自由の保護には限界があり、どこで線を引くべきかについて全世界に向けて次のように発言した。 「暴力的に対応してはならないと思います。 しかし、もし私の友人のガスペリー博士が、私の母の悪口を言ったなら、一発殴られることを期待してもいいでしょう。これは正常な反応です。 挑発してはいけません。 他人の信仰を冒瀆してはいけません。 他人の信仰をあざ笑ってはいけません」。(2015年1月15日教皇インタビュー記事より)

 もちろんクリスチャンではない人は「当然の言葉ではないか? 母親を侮辱する人を放っておいてよいのか!」と言うかもしれない。 しかし、教皇フランシスコは、キリストの僕と自称しており、ローマ教会が地上におけるキリストの代理者としている人物である。その教皇がキリストの教えと矛盾する言動をとっても良いと発言したのだ。

 教皇フランシスコは、何の意味もなく「母親」の例を出したのではない。 彼は非常に明確な意図を持って「母親」の例を使ったのである。 なぜならカトリック教会は長い間次のように主張してきたからだ。

 中世時代に教皇権をヨハネの黙示録17章の淫婦、反キリストであると指摘して抵抗したクリスチャンたちを1億人近く虐殺した教皇権が、この最後の時代に、可能であれば、同じことをほしいままにすることを公言したのである。

 新世界秩序や獣の刻印の艱難は、漠然とした遠い未来に起こることではない。もうすぐアメリカを通じて新世界秩序が樹立されたら、アメリカが教皇権と手を結び全世界に「獣の刻印」を強要する「獣の刻印の患難」の時代が来るのである。 私たちは聖書に記録された最後の預言が成就される時代に生きている。だからこそ「眠りからさめるべき時が、すでにきている」(ローマ人への手紙13:11)のである。今は我々が「身を起し頭を」持たげるべき時なのだ(ルカ21:28)。

 

 

ローマ教皇、ローマ・カトリックなどと聞くと

随分と立派な印象がありますが、

実際は裏でとんでもないことを行っています。

その詳細について参考になる記事がありましたので、掲載させていただきます。

tantotempo.hatenablog.com

 

カトリックと聞いて思い浮かぶのは、

マザー・テレサという方もいらっしゃると思いますが、

この方も、とんでもないことを行ってきた人だったようです。

こちらについても、参考になる記事がありましたので、掲載させていただきます。

kovlog.net

 

そして、今回のコロナ騒動で有名になったアンソニー・ファウチ博士は、

マザー・テレサの息子だそうです。

こちらについても、参考になる記事がありましたので、掲載させていただきます。

ameblo.jp

 

彼らは、子供を生贄に捧げる”悪魔教”の信者です。

悪魔を信仰している人々が、この世の中を牛耳っています。

神様など存在しないと信じ込まされている多くの人々の裏で、

神様が存在すると知っていながら、悪魔を崇拝し、

悪魔に魂を捧げて生きている人々がいることを

知る必要があると思います。

あなたは、どちらを信じて生きてゆきますか?

神様を信じて生きるのか。

悪魔に加担して生きるのか。

それとも無神論者として生きるのか。

選ぶべき道はただ一つ。

神様を信じて生きることのみだと私は思います。

 

良いお年をお迎えくださいね。

神様の御導きのもと、皆様が永遠の幸福へと誘われますように・・・

 

【関連動画】

① 『フリーメイソンとイルミナティ』世界を動かす秘密組織ー第1回ー

② 『フリーメイソンの歴史』世界を動かす秘密組織―第2回―

③ 『 近現代史における秘密組織』世界を動かす秘密組織―第3回―

④ 『 秘密組織の背後にあるものー前編―』世界を動かす秘密組織―第4回―

⑤ 『 秘密組織の背後にあるものー後編―』世界を動かす秘密組織―第5回―

⑥ 『 事前に計画された革命と戦争』世界を動かす秘密組織―第6回―

⑦ 『 世界を変えた9.11テロ』世界を動かす秘密組織―第7回―

(第7回は、Googleアカウントでログインする必要があります)

⑧ 『 迫りくる新世界秩序と獣の刻印』世界を動かす秘密組織―第8回―

⑨ 『 切迫する獣の刻印の艱難』世界を動かす秘密組織―第9回―

⑩ 『秘密組織の崩壊と聖書の預言』世界を動かす秘密組織―第10回―

 

【過去の記事】

世界を動かす秘密組織 第1回「フリーメイソンとイルミナティ」

世界を動かす秘密組織 第2回「フリーメイソンの歴史」

世界を動かす秘密組織 第3回「 近現代史における秘密組織」

世界を動かす秘密組織 第4回「秘密組織の背後にあるものー前編―」

世界を動かす秘密組織 第5回「秘密組織の背後にあるもの―後編―」

世界を動かす秘密組織 第6回「事前に計画された革命と戦争」

世界を動かす秘密組織 第7回「世界を変えた9.11テロ」

世界を動かす秘密組織 第8回「迫りくる新世界秩序と獣の刻印」