神様の御導きに従って永遠の幸福を生きる

神様の御導きのもと皆様が永遠の幸福へと誘われますように…

死んだらどうなるのか?それを知れば生き方が変わる

枝垂れ桜

死んだらどうなるのか?

このことについては、いろんなことが言われていますが、実際に自分が体験しない限り、それらを証明することはできません。

臨死体験をされた方はいらっしゃいますが、それは、本当の死とは言えないと思います。

私たちの知らない死後の世界。

ここでは、今現在、私が信じている死後の世界についてお伝えしたいと思います。

死について考えてみる。

私たちは、普段あまり死を意識しないで生きているように思います。

ところが、ある日突然、死を身近に感じるようなことが起きると、死への恐怖が湧き起こり、死にたくないと慌てふためきます。

死ぬとどうなるのかが分からないから、怖くなるのだと思います。

あるいは、毎日が辛く悲しい日々を送っているときには、生きるのが辛くて、死んでしまいたいとさえ思うかもしれません。

なかには、本当に自殺してしまう人もいますが、それは、死んでしまえば全てを終わりにできると思うから、自殺できるのではないでしょうか。 

死んだらどうなるのか。死後の世界について。

人は死んだら一体どうなるのでしょう。

人は肉体が死んでも、霊は永遠に生き続け、全てを終わりにすることはできないそうです。

神様を信じて神様の御心に従い正しい道を生きた人は、死んでからも、永遠の幸福の世界に住まわせていただけるそうです。

永遠の幸福の世界には、透き通ったガラスのような純金で造られた都があり、その都の城壁は様々な宝石で飾られているそうです。

そこで神様とともに住むことになるのです。

そこには、夜はなく、太陽も月もありません。

神様が都を明るく照らしてくださっているので、都は太陽や月で照らす必要がないそうです。

その都の大通りの中央には、水晶のように輝く命の水が流れる川があるそうです。

そして、川の両側には命の木があって、その木には十二種類の実が毎月実るそうです。

この命の木は、アダムとエバがヘビ(悪魔、サタン)に唆されて、エデンの園から追放されることになった時に、神様によって遠ざけられてしまった命の木なのでしょう。

これによって、私たち人間は、死を経験しなければならなくなりました。

でも、次に神様から与えられる新しい都、新しい楽園に入れた人は、この命の木に与る特権を与えていただき、永遠の命をいただき、その新しい世界で永遠に生きることになるのです。

しかし、相変わらず悪魔に従い神様に逆らって生きた人、神様を冒涜して生きた人は、燃え盛る火の中で永遠に焼かれ続けることになるそうです。

創造主である神様は、この世のすべてのものを御創りになりました。

神様は、骨だけになった人間に、肉をつけ、生命を吹き込み、生きた人間を創りだすことさえできるのです。

死んでから後に、地獄へ行くことになってしまった人は、火で焼かれて体の肉がなくなってしまっても、神様はその人の焼けてなくなった肉をまた御創りになり、永遠に焼き続けるとおっしゃっているのです。

後悔しない選択をする。

これを本気で信じるかどうかは、人それぞれですが、私はこのことを真実だと思っています。

この話が本当なのか作り話なのかを証明できる人はいません。

人間の知識や常識などはとても限定的で、この世のことで未だ解明されていないことは山ほどあります。

もし、この話を信じずに、神様など絶対存在しないと思っていた人が、死んであの世へ行ってみたら、そこはまさに大変苦しい場所であったとしたら、きっと信じずにいたことを後悔すると思います。

でも、もうそのときになってからでは遅いのです。

もはや、どうすることもできません。

この世が終わり、次の新しい世界へ移行する時、神様によって最後の審判が執り行われます。

その時には、自分の意志で手足を動かすことも、弁解するために喋るということもできなくなります。

この世の全てのものは、創造主である神様の所有であり、神様の統御の元に成り立っているため、私たちの手も足も口も使えなくされてしまうのです。

全てを御見通しの神様によって、私たち人間は、正しく裁かれることになるのです。

決して、脅して信じさせようとしているわけではありません。

むしろ、信じない人のことを案じて、その人が後悔しないで済むように、このお話が作り話であることを願うしかありません。

信じずにいて後悔するより、信じていて笑い話で終わる方が良いとさえ思います。

死後の世界を知った上で、今をどう生きるかを考え直す。

この世での私たちの人生は、死を通過した後の新しい世界での永遠の運命を決めるためにあるようなものだと思います。

この世での人生は儚く短いものですが、死んだ後に住むことになる世界では、永遠に生き続けるのです。

生きている間に、神様の存在に気付いて感謝し、神様の示された最も優れた公正な道を歩むよう努め、自分の罪や汚れを少しでも悔い改めてゆきたいものです。

神様は、神様を畏れ敬い、自分の罪を悔悟し、神様の教えに従って善い行いを積み重ねた人には、罪を赦してくださるそうです。

神様は、とても慈悲深く、恵み豊かな御方なのです。

私たちは、死んだらどうなるのかを知った上で、今をどう生きるのかについて考え直す必要があると思います。

この世はすべて神様が御創りになったものであり、神様がこの世のすべてのありとあらゆること、たとえば、人の行いなどもすべて把握されています。

そのことを知り、謙虚になり、神様からの恵みに感謝し、神様に御仕えする気持ちで生きることが、永遠の幸福につながるのだと思います。

皆様が、永遠の幸福へと誘われますよう願っております。