神様の御導きに従って永遠の幸福を生きる

神様の御導きのもと皆様が永遠の幸福へと誘われますように…

天国へ行くために必要なこととは。

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死について

真剣に考えたことのある人は

幸いだと思います

 

大切な人の切なく悲しい死に直面したり

自分が死と隣り合わせのとき

わたしたちは

死という未知の世界について知ることが

自分の心の安心へとつながることに

気づくのかもしれません

 

必ず死ぬ運命に生まれながら

死という一番確実な現実を

知ることもなく生きること

そのこと自体に

無理があるようにさえ思います

 

真実へと導かれ

神様の存在を知り

真剣に自己と向き合った人たちはみな

その自己との向き合いが

真剣であればあるほど

神様の恐ろしさと正しさに触れ

自分の罪の深さを知ることになるのかもしれません

 

もしかするとそれは

たとえ死についての真実を知ってもなお

安心できるどころか

神様も死も

ますます恐ろしくなるのかもしれません

 

だからこそ

神様への祈りも信仰も深くなり

ますます正直になってゆくのだと思います

 

どんなに信じて従おうとしても

信じて従いきれないのもまた

人間なのかもしれません

それこそが人間にとっての

最大の試練なのかもしれません

 

神様は絶対に約束を守ってくださいます

わたしはそう思っています

ですから

神様に服従帰依するという気持ちがあるのなら

神様は何としてでも約束を守ってくださるのだと

わたしは信じているのですが

 

その場合

まだ自分が十分に天国に入れるような身でないなら

それに相応しい者にするための出来事が

強制的に起きてくるのではないかと思うのです

 

人間が未熟だから

どんなに信じて従おうとしても従いきれない

それでも神様は神様を信じる人を救いたい

だから強制的に救うための出来事を

起こしてくださるのではないかと思うのです

神様としても

そうせざるを得ないのではないでしょうか

それらが試練や不運という現象として

起きてくるのかもしれません

 

もし神様を信じたいという意思があるのなら

神様が起こしてくれた天国へ入るための出来事を

何も抗うことなく受け入れる必要があるのかもしれません

それが信じて従うということでもあるのだと思うのです

 

たとえ病気になったとしても

たとえ災難にあったとしても

慌てふためいて恐れるよりも

まずはそれらをただ受け入れる

これを受け入れて天国へ行けるなら幸いだと

真っ直ぐに受け入れることが大切なのではないでしょうか

 

すると

心は動じることなく安心して過ごせます

その心の状態が体調を改善することもあれば

解決策を見出すことにつながったりもします

たとえそうならなかったとしても

それらを受け入れることで

天国へ入れるのならばこんなに有難いことはない

と思ってしまえば

それらは試練でもなんでもなく

恵みだということになります

 

天国へ行くためには

神様を完全に信頼しきって

全ての起きる出来事に対し

全く抗うことなく受け入れる覚悟が

必要になってくるのではないかとわたしは思います

 

神様の御導きのもと、皆様が永遠の幸福へと誘われますように。