神様の御導きに従って永遠の幸福を生きる

神様の御導きのもと皆様が永遠の幸福へと誘われますように…

慈悲あまねく慈愛深いアッラーの御名において。今日の聖典コーラン ”第3章アールイムラーン章(イムラーン家章)第21–30節”

*ワクチン接種後の後遺症でお困りの方へ。解毒方法についてはこちらの記事(神仙堂薬局さんの記事を元に、解毒方法を簡単にまとめてみました。)をご参照ください。

学校で進化論しか習わないのは日本だけ。それはなぜなのか? 〜分子生物学と聖書の真実 聖書真実シリーズ3 高原剛一郎牧師の動画より〜

 

 

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あるサイトに、次のようなことが書いてありました。

イスラムの偉大なる預言者ムハンマドは次のように語っています。「アル・バガラ章アールイムラーン章を学びなさい。なぜならそれらは、最後の審判の翌日に輝く2つの星であるからだ。それらは2人の天使として降り立ち、読むものを天国に入れるようにする

出典:アールイムラーン章イムラーン家(2) - Pars Today

私自身、聖典コーランに掲載されているこの2つの章を学ぼうと思います。

そして、このブログにも毎日掲載して、皆様と共有したいと思います。

聖典コーランはこちらのサイト(イスラーム文化のホームページ)などにも掲載されています。この2つの章を学びたいと思われる方は、このブログにも毎日掲載しますが、上記サイトなどを参考にご自身のペースで読み進めていただければよいかと思います。

なお、上記サイト(イスラーム文化のホームページ)には、アル・バガラ章は2.雌牛章、アールイムラーン章は3.イムラーン家章として掲載されています。

 

聖典コーランでは聖書の内容がさらに詳しく説明されています。

神様からの啓示の書である聖書と聖典コーランを通読することが大切だと思っています。

コーランは、神から、イスラムの偉大なる預言者に下された節が集められたものです。この永遠の書物の最大の目的は、人間に正しく生きる道を教え、人間を幸福の道に導くことです。言い換えれば、コーランは、誰でも自分の能力に応じて利用できるよう、至高なる神が、その使徒であるムハンマドを通して人々の間に広げた天の食布です。そのため、コーランの節を正しく注意深く読み、その内容を実践することが必要です。

出典:コーランとは?(1) - Pars Today

 

 

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第3章アールイムラーン章(イムラーン家章)

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第3章の概要

第32節に,ムーサーその他多くの預言者を輩出した,イムラーン家のことについて述べられるにちなみ,イムラーン家章と名付けられる。本章の主題は前章の続きでそれとは異った角度から,バドルとオホドの両戦役に関連して考えられる。バドルの役は,ヒジュラ2年(623)完全に武装した一千のマッカの軍勢に対し,聖遷したばかりのマディーナがわは,装備も全くないわずか3百余の劣勢で,これをマディーナの約150キロ東方にあたる,バドルにおいて迎撃して大勝を博し,イスラームの地位が初めて確立された記念すべき戦いである。またオホドの役は,バドルの役の翌年,マッカ側は雪辱のため,3千の兵を率いてマディーナに進撃して来た。これに対し聖預言者ムハンマドは,約1千の兵をもって,マディーナ市郊外のオホド山麓でこれを迎え撃った戦いである。その時,にせ信者のアブドッラー・ビン・ウバイが,辞を設うけて手兵を率い後退したのでわずか7百の軍勢で苦戦し,側面に配陣されていた弓隊が,聖預言者のかねての命にそむいてその持場を離れたため,敵の騎兵がそこを通って背後を突き味方は大混乱に陥り,多大の犠牲者を出し,聖預言者自身も負傷したが,やがて敵軍が退陣したので,わずかに難をのがれることができた。本章は啓典の民,すなわちユダヤ人やキリスト教徒の宗教史的概説から,新進のイスラームの人びととの生活態度とその法令に及び,また真理のために奮闘を必要とするときに際し,(イ)新しい光明を受け入れた,キリスト教徒の場合の義務が強調される。(ここにいうキリスト教徒とは,主として前章の後段に見るユダヤ人をさす)。また(ロ)バドルおよびオホドの戦役において得た諸教訓。ならびに(ハ)ウンマに対するムスリムの責任が,内面的またその対外関係の両面から述べられている。

出典:聖クルアーン

 

第21–30節の概要

第21−30節,啓典の民の持つものは,完全な教えの一部にすぎない。かれらのうちクルアーンを拒む者あれば,信者はそれと親密な交際をすることを避けねばならない。

出典:聖クルアーン

 

本文

21.アッラーの印を信じないで、正義を無視して預言者たちを殺害した者、また公正を勧告する人びとを殺した者には、痛ましい懲罰があることを告げなさい。
22.このような者たちの行いは、現世でも来世でも虚しく、かれらには援助者もない。
23.あなたは啓典の一部を与えられていた者たちが、かれらの間の裁判を、アッラーの啓典(タウラート)に頼るようにと、呼びかけられるのを見なかったのか。だがかれらの一部は背き去った、かれらは転落者である。
24.これは、かれらが「わたしたちが業火に触れたとしても何日かの間に過ぎないだろう。」と言うためで、かれらはその教えに就き、自分の捏造したものに欺かれて正しい教えから迷い出ているためである。
25.疑いの余地のないその日、われがかれらを集める時には、どのように(かれらはなるだろう)。各人は、自分の稼いだことに対し(十分に)報いられ、不当に扱われないのである。
26.(祈って)言え。「おおアッラー、王権の主。あなたは御望みの者に王権を授け、御望みの者から王権を取り上げられる。また御望みの者を高貴になされ、御望みの者を低くなされる。(凡ての)善いことは、あなたの御手にある。あなたは凡てのことに全能であられる。
27.あなたは夜を昼の中に入らせ、昼を夜の中に入らせられる。またあなたは、死から生を齎し、生から死を齎せられる。あなたは御心に適う者に限りなく御恵みを与えられる。」
28.信者たちは、信者を差し置いて不信心な者を親密な友としてはならない。これをあえてする者は、アッラーから(の助け)は全くないであろう。だがかれらが(不信者)から(の危害を)恐れて、その身を守る場合は別である。アッラーは御自身を(のみ念じるよう)あなたがたに諭される。本当にアッラーの御許に、(最後の)帰り所はある。
29.言ってやるがいい。「あなたがたが胸の中にあることを、隠してもまた現わしても、アッラーはそれを知っておられる。かれは天にありまた地にある一切を知っておられる。アッラーは凡てのことに全能であられる。」
30.凡ての人が、それぞれ行った善事と、その行なった悪事とを、まのあたりに見る日。かれらはその日と、その(行った悪事との)間に、遠い隔たりがあることを望むであろう。アッラーは、あなたがたにしたしく戒められる。アッラーはしもべたちに慈悲深くあられる。
 

 

 

 

 

神様の御導きのもと、皆様が永遠の幸福へと誘われますように。

 

 

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