神様の御導きに従って永遠の幸福を生きる

神様の御導きのもと皆様が永遠の幸福へと誘われますように…

寂しがらないで。

寂しがらないで 悲しまないで ちゃんとわかっているから でも何もできない そばにいてあげることもできない わかっていないと 怒るあなたが愛おしい 強がって 強がりきれないところも 愛おしい 人はみな一人では生きてゆけないから 繋がって愛し合って 生き…

伝わらない所以

相手が伝えてきていることは わかっているのだけど わかったということが 伝わらない わかったけれど それをどう受け入れたらいいのかが わからない ということも伝わらない 多分いくら伝えてきていることが どういうことなのかが わかったところで それを受…

心の役割り

多くを求めるよりも ただ一つだけで満たされるなら それが本当の望みであり 本当の幸せなのだと思う 偽物からは満たされることはなく 本物を求めてやまない心が 次から次へと偽物を引き寄せる 偽物の中に本物のかけらを見出しながらも それが偽物だとわかっ…

必然のすれ違い

みている時には荒れていて みていない時には穏やかな海原を見て 穏やかなその景色に想いを馳せている間にも また海原は荒れている 恐れをいだいて急いでその場を 立ち去るしかない 人の心がすれ違うことは 偶然ではなく 必然なのかもしれない 近すぎては危険…

望みと恐れ

海辺に立ち尽くし ただ遠くより眺むれば 美しく深き藍の 海の景色に魅入られて 波打ち際に近づけば 打ち寄せる波に 恐れを抱くこの心に おどろきて そのゆえん探りあぐねる 心に感じるこの恐れが 消えぬ限りは 打ち寄せる波に戯れることはなく その海の深さ…

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人の心を癒す強い心

一人で静かに 考えられるときでなければ じっくりと考えることもできずに 表面的な当たり障りのないことを 書いてその場を凌ごうとする とりあえず 何もしないよりはマシと思って その場を凌いでつないでみたところで それがかえってアダとなるだけなのに な…

慈悲あまねく慈愛深いアッラーの御名において。聖典コーラン ”第2章アル・バガラ章(雌牛章)第1–29節”

慈悲あまねく慈愛深いアッラーの御名において。 イスラムの偉大なる預言者ムハンマドは次のように語っています。「アル・バガラ章とアールイムラーン章を学びなさい。なぜならそれらは、最後の審判の翌日に輝く2つの星であるからだ。それらは2人の天使として…

悪と戦うために

悪に対して批判する あなたの勇気を称えます 私は悪に対して批判する人を 悪とは思いません 許せないのではないのです ただ心配しているのです 悪を批判し悪に対抗するうちに 自らが悪に染まってしまうのではないかと 悪を行う者の心は荒野の如く 愛に飢え渇…

有難い出会いと貴重な時間

なぜか今日はとても穏やかに感じます 直接的ではなく感覚的でしかないけれど なぜか心に留まり浮かびあがる言葉が まるで対話しているかのように語りかけてくる そのことにその人の心の深さと温もりを感じる じっくりと感じることができるだけの 心のゆとり…

強烈な感覚が伝えるもの

入り口で相当ふるいにかけられ 振り落とされそうになりながら それでも思い直して突き進めば それを厚かましいとでもいうのなら それはそれで仕方ないけれど 火の粉を被りながらでも 進む価値があるから 突き進むのであって 進んだ先にあるものに 心が強烈に…

傷つける罪

全ての人に好まれることはできず 全ての人に喜ばれることはできず 全ての人の役には立てない 誰かは好まず喜ばず役に立たないと 批判の的になるのかも知れない あるいは傷つく人もいるかも知れない それでもより多くの人が好み喜ぶことの方を選び それ以外の…

真の信仰へと導くもの

本当の苦しみを知る人の心は 底知れぬ深さと ぬくもりをたたえて 心の奥深くに語りかけてくる ただ側で その悲しみのぬくもりを いつまでも感じていたい 心に届くその声を いつまでも聞いていたいと 心が望むとき 神様の御与えになる 苦しみや悲しみがもたら…

自己愛による罪と謝罪

わたしは蔑まれたと思って離れたというのに なぜあなたはわたしに蔑まれたと思うのですか? お互いに相手の心境を理解できないでいるだけ なのかもしれません 自分の心、しかも過去の心の傷で 悩まされているだけなのかもしれません 人の心はわからない 何を…

その人の境遇によって違う信仰の形

神様を信じる道は 最初の頃と今とでは 教えてくれる人も その内容も違います 成長に合わせて いろんな人のいろんな教えに 出会ってゆきます 最初の頃の教えの中には 間違いもたくさん含まれていますが その当時の自分にとっては そのくらいの教えがちょうど…

信じるものが違うから・・・

何も反応がないことを 人は無視と呼ぶかもしれない けれど 反応できなくなるような 経験が蓄積されて 反応できなくなることがある 何かを伝えれば誤解され 本当のことも嘘と解釈される それなら嘘をつけば その逆のことを捉えてくれて 本当のことが伝わるの…

人は本能に逆らえないのだから・・・

人は本能には逆らえない 拒絶するようなもの それは愚痴、野次、批判、悪口 そのようなものを 人は拒絶し それらを 人の心に届けることは難しい 相手のためを思って 言っているならいいけれど 的外れな批判の繰り返しを いくらやっても 理解し合うことは難し…

ただひとつだけを見つめるために

私は何もかも捨てたというのに 何もかも失ったというのに 喜びの中にあると思っているのですか? 新しく得るつもりもないというのに 何もないというのに・・・ どこにも行っていません 何も見ていません ただひとつだけを見つめているのです ただひとつだけ…

全ては神様によって与えられる

神様は人に その人に相応しい能力を 御与えになります 大いなる力には 大いなる責任が伴います 与えられた力を 神様のため 人様のために 使うだけの器量がある者には それ相応の力が与えられます 与えられた力を 己のためだけにしか 使えないようなら 大いな…

信じたいことを信じ、覚悟して生きる

知る由もないことを なぜ決めつけるのですか? わからないなら 人の話を否定すべきではないのです。 神様はイエス様に尋ねられました。 ”お前は自分が神だと言ったのか”と。 三位一体と言ってはいけないのです。 このことを違うとも正しいともわからないなら…

悪夢のような人生が伝えていること

死に目に遭う経験が 恐ろしいものである人と そうでない人が いるのかもしれない 横たわる自分の姿を なんの痛みもない 宙に浮いた自分自身が 見ることもあれば 苦しい思いをしながら 生死の境を行き来する人も いるのかもしれない 私が子供の頃 高熱にうな…

神様の実在を信じてこその幸せ

偉そうなことは書きたくない 私は偉くはないから 傷つけるようなことも書きたくない 誰だって傷つきたくはないから ただ楽しくできればいいのに 神様は何を望まれるのでしょう やめておけとおっしゃるのでしょうか 無駄だと思われるのでしょうか 私が間違っ…

目から鱗が取れるまでは

道の途中だというのに 救われたと思った日から 今もまだ旅が続いているといったのに 真実を悟っている などとは思ってもいないのに そう思っていると 思われるのは何故なのか 世の中の嘘に振り回され 翻弄され続ける日々 それを見る必要があるし それを見て…

急ぐよりも・・・

頭の中が忙しく いろんなことを 考えていて じっくりと冷静に 考え事ができない時は じっくりと ゆっくりと 一つずつ考えて 答えを出した方が いいかもしれません 今日は そんな感じです 急ぐよりも 少し立ち止まって じっくりと考える時間を 持ちたいと思い…

あらゆる苦難の末にある救いの先にあるもの

先に何度も何度も躓いて 苦しみながらも 悲しみながらも 人の世の醜さも 己の醜さも弱さも思い知り 理不尽の中にあっても 感謝するということを 学んだ後に 救われる者の信仰の道は その後の 神様への不信心など あり得ないと思うのです どのような経験をし…

人は皆、丁度良い重荷と経験によって導かれてゆく

人は皆 意識していても、いなくても 天の楽園に入るための人生を 生きているのだと思います けれど、その歩む道は 人によって全く違っていて 重荷で押しつぶされそうなくらい 苦しい人生の人もいれば 何もかもが順調で楽しくて 苦労もなく裕福で幸せな人生の…

無理に頑張るよりも

時間にも心にも 余裕がないときには じっくり落ち着いて 物事を考えることができない そういうときに いろんな問題が起きてしまう だから 無理に頑張るよりも 時間や心に余裕ができるまでは 保留した方がいいことも あると思います 問題を起こしたり 悩みを…

楽園に入るには、努力と忍耐が必要

何を信じるべきか それを人に強要することは できないと思います ただわたしは 自分が信じていることを ここに載せたいと思います それによって 反感をもったり 怒りを感じたり もしかすると 傷つくこともあるかもしれません それによって わたしが非難をあ…

心のゆとりの大切さ

人と関わる中で ときに非難されたり 罵倒する言葉を投げかけられることもありますが 真に受けてはいけないのだと思います。 素直に自分の気持ちを 伝えることが苦手な人の場合は特に。 伝えたいことと真逆のことを 言ったりもするものだと思います。 曲がり…

善と悪の狭間を生きる

完璧な善人と 完全な悪人と 善と悪の狭間で生きる人 愛執を感じるのは 善と悪の間で生きる人ではないでしょうか 完璧な善人や 完全な悪人は はたしてそもそも人間なのでしょうか それはとても近寄りがたく 人間とは程遠い存在のようにも思えてきます 人間は…